第21回(平成30年度/2019年度)精神保健福祉士国家試験は、平成31年2月2日(土)および3日(日)。
1年にたった1回の国家試験だけに、結果の通知まで待てないという人も多いはず。
そこで役に立つのが各資格学校や情報サイトなどの解答速報。解答があれば自分のおおよその点数もわかり、これからのスケジュールも立てやすくなりますよね。
そこで、この記事では解答速報を掲載しているサイトをまとめて紹介いたします!
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目次
精神保健福祉士国家試験の解答速報が見られるサイト
各社の公開日時には差がありますが、試験日当日から翌々日にかけて公開予定。(下記は、2019年1月30日(水)19時時点の情報です)
●赤マル福祉
福祉の国家試験対策サイトです。Web自動採点をすると個別診断表を提供してくれるサービスがあります。
※予定日の記載はありませんでしたが、公開予定の記載あり。赤マル福祉が公開している前回(第20回)試験の解答速報はこちら
●藤仁館医療福祉カレッジ(大宮福祉カレッジ)
福祉の資格学校「藤仁館医療福祉カレッジ(大宮福祉カレッジ)」のサイトです。
※予定日の記載はありませんでしたが、公開予定の記載あり。大宮福祉カレッジが公開している前回(第20回)試験の解答速報はこちら
●けあサポ
中央法規出版が運営するサイトです。メールアドレスの登録が必要です。
※2019年2月3日(日)に公開予定。
精神保健福祉士国家試験 正式な結果通知・合格発表について
- 結果通知
- 平成31年(2019年)3月15日(金)に普通郵便の封書または、はがきが東京から順に発送されます。
- インターネットによる合格発表
- 平成31年(2019年)3月15日(金)14時から6月下旬まで公開予定です。社会福祉振興・試験センターのHPに合格者の受験番号が掲示されます。
※社会福祉振興・試験センターURL:http://www.sssc.or.jp/
精神保健福祉士国家試験 合格基準
合格基準はその年によって多少の変化があります。
前回(第20回)の筆記試験の合格基準を例にみてみましょう。
第20回筆記試験の合格するには、下記の2つの条件を満たす必要があります。
- 総得点163点に対し、93点(合格基準点※)以上の点を得ること
- すべての科目群(16科目群)で最低1問は正解すること
全163問 1問1点
※合格基準点は、総得点の60%程度(約98点)を基準に、その年の平均点によって補正されます。第20回の合格基準点は93点でしたので、5点補正されています。
また、試験科目の一部免除を受けた受験者の場合は、合格の条件が異なります。
過去5年間の合格基準点
過去5年間の筆記試験の合格基準点は以下の通りです。
実施時期 | 合格基準点/総得点 |
---|---|
第20回 平成29年度 (2018年2月3日・4日) |
93点/163点 |
第19回 平成28年度 (2017年1月28日・29日) |
91点/163点 |
第18回 平成27年度 (2016年1月23日・24日) |
86点/163点 |
第17回 平成26年度 (2015年1月24日・25日) |
91点/163点 |
第16回 平成25年度 (2014年1月25日・26日) |
81点/163点 |
精神保健福祉士国家試験 各回の合格率
過去の国家試験の合格率は以下のとおりです。昨年は62.9%でした。
おおむね60%前後の合格率で推移しています。
- 第20回:62.9%
- 第19回:62.0%
- 第18回:61.6%
- 第17回:61.3%
- 第16回:58.3%
- 第15回:56.9%
- 第14回:62.6%
- 第13回:58.3%
- 第12回:63.3%
- 第11回:61.7%
- 第10回:60.4%
まとめ
解答速報は公式発表ではないため、すべての解答が正しいとは限りません。
サイトによって解答が異なる場合もありますので、複数のサイトを比較してみるのもよいでしょう。
確実な合否は自己採点ではわかりませんので、3月の合格発表まで待つ必要があります。
合格発表までハラハラしますね。受験生みなさんの合格を祈っています!
